家賃の節約

引越しを圧倒的に安くするための基本的な6つの考え方

みぽりん

ぴなもと~今度から一緒に住むために引越しする予定だよね。
引越し代は安くしたいよね!!

ぴなもと

引越し代はある程度かかるけど、工夫すれば安くできるよね。
この記事では、基本的にどのような考え方で引越しをすれば安く引っ越せるのか考えてみるよ!

この記事が対象にしている読者

  • 引越しを安く済ませたいがどのプランが良いかわからない
  • 引越しを安く済ませるために、モノを捨てるなどして安く済ませたいと思っている人

引越しが安くなるポイント

引越しを安くできるポイントはいくつかあります。

基本的には、引越しは以下の流れで行う事で節約が見込めます。

  1. 不要なモノを捨てる
  2. 引越しの見積もりをして複数の業者の価格を見積もる

不要のモノは基本的には運ぶよりも捨てていくことをオススメします。

引越業者は個々のモノに点数をつけて引越費用を見積もります。(例:段ボール1箱10点に対して、全自動洗濯機は60点)

大きいモノであるほど、見積もり点数を高く見積もるため、
段ボールに入らないモノは捨てられないか検討することをオススメします。

見積もりはどんな業者が良いか

引越しの際に検討する業者としては、まずは大手や有名どころを検討することで、
トラブルを回避しやすくなります
また、数社に絞らないと、電話の見積もりが複数社になり大変だからです。

また、見積もりの際は一括見積もりサービスを使用することをお勧めします。
理由は、Web見積もりで荷物入力→電話見積もりで複数の会社に一括見積もりしてもらうことで、Web見積もりよりも高かったときに価格交渉できることと、電話見積もり時についても他社と価格比較できることです。

プランの種類

さらに、費用を安くするためには、
大きくいくつかポイントがありますので、見ていきましょう。

プランは安い順に検討していくのが一般的です。
以下に安い順から記載していきます。

単身パックタイプ

単身パックは日通、ヤマトホームコンビニエンスが提供しているプランです。
単身パック用のボックスに、積めるだけ積めて配達してもらいます。

自転車やベッドがある場合は、基本的には大きすぎるため配達はできません。

また、日通は当日便があり、ヤマトにはないのが特徴です。

引越プランタイプ

荷物は自分で梱包するプラン

最もリーズナブルな引越プランです。
単身など、自分で荷造りできる量であれば、このプランがオススメです。

荷造りもお任せするプラン

荷造りを引越業者に行なってもらうプランです。
1人25000円程度料金がかかります。
だいたい単身の方でも5万くらい上がってしまいますが、荷物が多い方にオススメのプランです。

時期・曜日

時期によって値段が変わります。
一番高いのは3月~4月であるため、この時期はなるべく避けた方が良いです。

また、曜日によっても変わります。
土曜日が最も高く、平日の1.5倍くらいしてしまうこともあります。
日曜日も高くなります。また、金曜日と月曜日も1割程度高くなってしまう場合があります。

トラックの大きさ

引越しは、トラックの大きさによって値段が変わります。
トラックの大きさとしての例は以下があります。

軽トラック 大きな家具を持たない単身向け。
畳1.5畳分の大きさ。
幅:1.5m、長さ:1.9m、高さ:1.3以内
2tショートトラック ベッドや自転車を所有する、1K~1DKの単身の方向け。
畳3畳分の大きさ。
単身パックの5倍は入る。
幅:1.9m、長さ:3m、高さ:2m以内
2tロングトラック 1LDK~2LDKの荷物が多い単身もしくは荷物の少ないカップル向け。
畳4.5畳分の大きさ。
幅:2.2m、長さ:4.5m、高さ:2.2m
3tトラック 2tロングトラック1LDK~2LDKの家具家電を一通りあるカップル、夫婦向け。
畳5畳分の大きさ。
幅:2.2m、長さ:6m、高さ:2.2m
4tトラック 2tロングトラック1LDK~2LDKの子供を持つ家庭向け
畳8畳分の大きさ。
幅:2.3m、長さ:6m、高さ:2.5m

距離

距離に応じて値段は変わってきます。
20km以内と50km以内では、5000円~10000円程度変わります。

洗濯機の設置有無

洗濯機は引越業者は取り付けを行なってくれないため、専門業者を呼ぶために、引越費用とは別に取り付け費用を請求されることがあります。
一般的に、縦型洗濯機で3000円~5000円程度、ドラム式洗濯機で6000円~9000円程度になっています。

時間指定の有無

時間指定があると、10000円程度割高になってしまうことが多いです。
フリープランにして1日空けることにより、安く済みます。
また、当日中の引越ではなく、搬出搬入を2日に分けると安くなることもあります。

見積もりでは数社見積もってもらう

当ブログでは、
複数社見積もりを依頼し、値段を比較することをオススメしています。
また、Web見積もり→電話見積もり→訪問見積もりの順に正確な見積もりを算出してくれる傾向にあり、単独で電話見積もりした場合、高めの算出をする業者もあります。
そのため、一括見積もりを行い、安い業者の見積もりを提示しつつ、必要に応じて交渉していく必要があります。
ただ、単身やカップルの同棲等の荷物が少ない方に対しては、訪問見積もりは時間もかかる上、あまりオススメしていません
また、電話見積もりを受け付けてなく、訪問見積もりのみ受け付けている業者もいるため、電話見積もりも受け付けている業者から先に見積もり価格を聞き、その価格をもとに、訪問見積もり時の価格を交渉していくやり方がオススメです。

そのため、当ブログでは、荷物が少ない場合、Web一括見積もりをした後、上記の引越業者を電話見積もりで正確に算出してくれる業者を探しつつ、適正な価格を提示してくれる業者を見つけ出し、価格交渉の上良い業者を決定する方法をオススメしています。

以下の業者がオススメです。
これはオリコンの引越満足度ランキングで上位に表示されている業者だからです。
また、あまりにも多くの業者に見積もってもらうことは大変なので、4社~5社程度に見積もってもらうことをオススメします。

オススメの代表的な業者(オリコンの人気ランキング上位業者)

運送系:単身パックが充実

  1. 日通
  2. ヤマトホームコンビニエンス

引越し専門大手有名系:引越しの通常プランを提供している

  1. アート引越センター
  2. サカイ引越センター

引越し専門中堅系:引越しの通常プランを提供。割安にしてくれることも

  1. アリさんマークの引越社
  2. ハトのマークの引越センター
  3. ハート引越センター
  4. アーク引越センター

僕の場合は、アリさんマークの引越社で、高めの値段を提示され、
サカイやハート引越センターが安く、一番安いハート引越センターに依頼しましたが、
予約状況により変動すると思うため、注意が必要です。

アート引越センター 荷物が少ない場合は電話見積もりも可能です。

また、お一人のお引越で大きな家具類もなく、お運びするお荷物が少ない場合は電話やメールでのお見積りも可能です。

引用:アート引越センター(よくあるご質問)

サカイ引越センター 基本的に電話見積もりは対応してなく、訪問見積もりを推奨しています。
ただ、お願いすれば電話見積もりもしてくれることもあります。
ハート引越センター 電話見積もりをしています。
アーク引越センター 電話見積もりを対応しています。
アリさんマークの引越社 基本的に電話見積もりは対応していない。が、実は対応してくれることもある。
ただし、見積もりは高めに設定されてしまうため、訪問見積もりが必要と考えた方が良い。

アリさんでは、お引越し当日にトラブルが起こらないようにするため、実際にお客様のお荷物を確認したうえでお見積りをさせていただく、訪問見積りを採用しています。

お引越しで一番困るトラブルの一つが「引越し当日ご用意したトラックに荷物が載り切らなくなってしまう」こと。これを避けるために、お電話の場合はお伝えいただく内容より大きめのトラックでお見積りをすることになり、結果的に実際より高い額になってしまいます。

営業スタッフがお伺いすることでトラブルを防ぎ、またご不明点についてもいろいろなアドバイスもさせていただけますので、ぜひ訪問見積りをご利用ください。

※ミニ引越しプランのお客様や訪問することが難しい地域のお客様は、お電話でのお見積りとさせていただく場合もございますのでご了承ください。

引用:アリさんマークの引越社(お見積もりQ&A)

引越の見積もりは何を使えばいい?

引越の見積もりは引越侍がオススメです。



Web見積もりで、電話などが一切無しで各引越業者の見積もり価格を比較出来ます
その後、一括電話見積もりサービスで料金を覚えておきつつ、各業者の見積もりを比較して、最後に他業者の値段を根拠に交渉していきましょう。

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引越見積もりのオススメの流れ

  1. Web見積もりで値段の相場を知る
  2. 複数業者に一括電話見積もりをする
  3. 各業者の値段をもとに、最も頼みたい業者に値段を交渉する
ぴなもと

僕は最終的に、ハート引越センターで50km以内、時間指定フリーで38000円、3tトラックで休日に引越すことにしました!

まとめ

今回は引越では、最初に高く見積もられてしまわないようにWeb見積もりを使いつつ、電話見積もりで安く交渉していき、最終的に安く引っ越す方法を解説してみました。

皆さんも、一括見積もりサービスと相場を知って、賢く引越をしてはいかがでしょうか?

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ABOUT ME
ぴなもと
ぴなもと
神奈川在住のアラサー世代。 理系大学院を卒業し、SI業界のソフトパッケージ開発職として入社する。 SI業界に嫌気が差し、生活そのものを変えるために、ミニマリストというスタイルにたどり着く。 会社に縛られず、フリーランスのような、自由で自律した生活を好む。 みぽりんと合わせたら、世帯年収は1000万を超える。
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