転職の基本知識

【会社では教えてくれない】転職活動の流れ

こんにちは。
ぴなもとです。

今日は、実際に転職を進めたいと考える方に、
実際どのように行動していくべきかをここでまとめておきたいと思います。

この記事の想定読者

  • 転職を進めようと思っているが全体の流れやスケジュールを確認しておきたい
  • 転職するか迷っているが情報収集しておきたい

転職活動前に準備すべき本

転職活動のスケジュール

一般的に、転職期間は3ヶ月~6ヶ月程度といわれています。
在職中の仕事と並行して転職活動を行う場合、短期だと準備不足、長期だと両立が不可能となってしまうことから、この期間が一般的と言われています。

転職期間は3ヶ月~6ヶ月程度が一般的

転職活動の流れ

全体の流れ

転職活動の流れですが、だいたい以下のような手順を踏んでいきます。

転職の流れ

  1. 転職の全体的な流れを知りスケジュールを立てる
  2. 求人サイト・企業情報を調べる
  3. 求人サイトに登録して転職エージェントを選ぶ
  4. 履歴書・職務経歴書を記載する
  5. 転職エージェントと相談しながら志望先と面談の準備を進める
  6. 面談する
  7. 内定
  8. 退職の準備・手続きをする
  9. 有給を消化する

だいたい上記のような流れで進めていきます。

転職の全体的な流れを知りスケジュールを立てる

全体な流れとスケジュールを立てます。

スケジュールですが、仕事が多忙かそうではないか、仕事と並行して進めるか、退職してから進めるべきかによって想定期間を考えます。

ちなみに、可能であれば転職活動は在職の仕事と並行しながら進めた方が良いです。これについては後述します。

求人サイト・企業情報を調べる

求人サイトや企業情報を調べます。
ここでは、一般的な転職情報サイト、企業の口コミサイト等を調べ、
その後、いくつかの転職エージェントに登録します。

転職エージェントには、総合型、専門型、ブティック型とありますが、これについては別の記事で紹介したいと思います。

忙しくて時間がない・・・そんな人におすすめ

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「すぐに転職を考えていないが、求人情報や自分の市場価値だけは把握しておきたい・・」

そんな方は、まずは転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは、求人の情報だけではありません。自身の履歴書に合わせた転職エージェントからの求人提案のメールが送られてくるため、実際は転職エージェントからの情報も入手できるのです。もちろん返信しなくてもかまいません。

送られてくる求人情報を流し読みし、転職市場の求人状況を定期的に確認します。もちろん、気になれば返信し、転職エージェントに状況をヒアリングすれば良いでしょう。

ランキング1位:リクナビNEXT
リクナビNEXTです。
求人数ではNo1であり、どの業界も幅広く対応していて、基本的にこのサイトは登録必須のサイトです。求人企業やエージェントからのスカウトメールも多いです。リクナビエージェントとは異なり、エージェントのように電話は来ないため、気楽に利用出来ます。
総合評価
求人量
使いやすさ
ランキング2位:ビズリーチ
画像準備中
ビズリーチです。ヘッドハンター型の求人掲載サイトですが、500万クラスの求人や、転職エージェントからのスカウトメールもあり、リクナビNEXTにはない求人もあるため、登録しておきます。超大手の求人が多いです。
総合評価
求人量
使いやすさ
ランキング3位:マイナビ転職
マイナビの転職サイトです。
リクナビNEXTより求人量は少ないですが、リクナビNEXTにはない中規模の企業の求人も掲載していることがあるため、登録しておいて損はありません。
総合評価
求人量
使いやすさ

求人サイトに登録して転職エージェントを選ぶ

求人サイトに登録し、総合型の転職エージェントを登録してみます。

求人サイトと転職エージェントのサイトは別です。求人サイトに登録するといくつかスカウトメールが来ると思います。
直接企業からスカウトメールが届いたり、エージェントからメールが飛んできたりします。
その中から、自分が興味を持ちそうな求人を保有しているエージェントを見つけたら、接触してみるのもアリだと思います。
求人サイトでは、まずは現状どんな求人が出回っているかを知ることができ直接応募することも可能です。

一方、転職エージェントに登録すると、自分の担当になったエージェントから連絡が来て、面会の調整の連絡が来ると思います。
転職エージェント経由で転職を進める場合は、求人サイトに直接面接の応募をするのではなく、エージェントに応募してもらうことになりラクです。

今すぐ転職エージェントに登録しよう

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転職エージェントに登録して支援を受ければ、転職活動の流れから職務経歴書の記入、面接練習、企業への申し込みからスケジュール管理まで全て行ってくれます。

ランキング1位:リクルートエージェント
リクルートエージェントです。
エージェントの中では、迷ったらリクルートエージェントを利用すべきと言います。
理由としては、リクルートエージェントは総合型であり、どの分野も幅広く対応していて求人数も最大級だからです。エージェントによっては特化型もあり、得意分野が異なることもありますが、リクルートエージェントはどんな業界にも対応しています。また、非公開求人も多く保有し、見逃すことはできないエージェントです。
ランキング2位:マイナビエージェント

マイナビエージェントです。マイナビエージェントは総合型エージェントであり、リクナビエージェントよりも非公開求人は少ないですが、マイナビエージェントが気に入った場合は、こちらで進めることも可能です。
マイナビエージェントは、ITの分野に強いエージェントも多く、リクルートエージェントの転職エージェントが合わないといった方におすすめです。

ランキング3位:レバテックキャリア
レバテックキャリアは、総合系エージェントでなく、ITの特化型エージェントです。
もの凄くオススメですが、ITに特化しているため3位です。
志望業界がITに特化している場合はレバテックキャリアはフリーランス業界などの転職でも有名で実績があり、IT業界からの信頼が厚くオススメのエージェントです。

履歴書・職務経歴書を記載する

転職エージェントや転職サイトを参考に、履歴書・職務経歴書を作成します。
求人サイトに登録する時点で、ある程度ざっくりした経歴書が書けているとまずまずの段階です。

転職エージェントは、経歴書を準備してくれる転職希望者を歓迎してくれますし、添削もしてくれます。
なぜなら、転職エージェントは、転職希望者が転職に成功すると、報酬をもらえる仕組みになっています。
そのため、なかなか経歴書を持ってきてくれないような転職希望者は後回しにされてしまう可能性があります。

そのため、完璧でなくても良いので、まずは提出書類を一通り書いてみることが重要です。
内定をもらうための書き方は、転職エージェントがたくさんノウハウを持っているので、そのあと早い段階で添削してもらいましょう。

転職エージェントと相談しながら志望先と面談の準備を進める

転職エージェントは、転職希望者が転職したい企業を見つけたら、全面的にサポートしてくれます。
具体的には、非公開求人の紹介、提出書類の作成やその添削、面接対策、企業への応募・内定後の給与交渉も行ってくれます。
そのため、在職しながら転職する人は、転職エージェントをうまく活用しながら内定までをスムーズに進めることが重要です。

転職エージェントがサポートしてくれること

  1. 市場状況や現在の自分の市場価値の明確化
  2. 非公開求人の紹介
  3. 提出書類の作成やその添削
  4. 面接対策
  5. 企業への応募・日程調整
  6. 内定後の給与交渉

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ランキング1位:リクルートエージェント
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エージェントの中では、迷ったらリクルートエージェントを利用すべきと言います。
理由としては、リクルートエージェントは総合型であり、どの分野も幅広く対応していて求人数も最大級だからです。エージェントによっては特化型もあり、得意分野が異なることもありますが、リクルートエージェントはどんな業界にも対応しています。また、非公開求人も多く保有し、見逃すことはできないエージェントです。
ランキング2位:マイナビエージェント

マイナビエージェントです。マイナビエージェントは総合型エージェントであり、リクナビエージェントよりも非公開求人は少ないですが、マイナビエージェントが気に入った場合は、こちらで進めることも可能です。
マイナビエージェントは、ITの分野に強いエージェントも多く、リクルートエージェントの転職エージェントが合わないといった方におすすめです。

ランキング3位:レバテックキャリア
レバテックキャリアは、総合系エージェントでなく、ITの特化型エージェントです。
もの凄くオススメですが、ITに特化しているため3位です。
志望業界がITに特化している場合はレバテックキャリアはフリーランス業界などの転職でも有名で実績があり、IT業界からの信頼が厚くオススメのエージェントです。

面談する

企業と面談をします。
転職エージェントにアドバイスされた通りに、準備してきたことをアピールできるかがポイントです。
準備不足や、相性が合わなかった場合はお祈りとなってしまうため、まずはしっかり準備してきたことをアピールできるかが大事になります。

一般的には、1番目の企業ではなかなかうまく言えなかったりするケースが多いため、第3志望群あたりの企業をまず始めに受けることで、面接慣れも兼ねます。
それに関しては、エージェントがスケジューリングしてくれることが多いです。
逆に、してくれなかった場合は、第一志望群の面接を後半にしてくれるように調整する必要があります。

内定をもらう

内定をもらったら、承諾するか決めます。
一般的には、エージェント経由で応募した場合、エージェント経由で承諾することが一般的ですが、直接応募した場合は、自分で承諾します。

ただ、一回承諾すると、年収交渉が出来なくなったり、あとで断れなくなったりする問題があります。内定承諾は、面談時には行わず、いったん持ち帰りたい旨を告げて、一度考えてから承諾することが勧められています。

退職の準備・手続きをする

退職の準備をします。
退職期間は一般的には1ヶ月~2ヶ月程度といわれています。
また、労基法の規定により、退職日の2週間前までに会社に伝えなくてはいけません。
伝える人は、まず直属の上司になります。

その後、有給消化や、引き継ぎ、転職先の面談時に伝えていた退職予定日等を考慮して、退職日を調整します。

有給を消化する

これは忘れてはいけないことです。
なんとなく後ろめたさがあるかもしれませんが、
転職決定後、ある程度の空白期間を儲けて自分の気持ちをリフレッシュしないと、慣れない環境に想定外の出来事がおきてしまうかもしれません
そのため、退職してからすぐ新しい環境で仕事となるまでにしっかり気持ちをリフレッシュし、有給も消化してその分の給料ももらっておきます。
有給は、主張すれば会社は基本的に断ることが法律で禁止されているため、なるべく消化すべきです。

有給を全消化する方法を解説します!-退職前に有給は全消化できるの?労働者の権利を正しく主張できるようになろう- この記事が対象としている読者 有給を全消化したいが上司になかなか承認してもらえない人 自...

転職活動前に理解しておきたいこと

残業続きで忙しいが転職活動は可能か

これは忙しい場合、なるべく忙しくない状態にしてから転職活動を進めるべきです。
転職活動は仕事後に進めるため、時間や体力が必要です。
そのため、なるべく残業を少なくしたり、日頃のプライベートの時間を減らすなどの工夫が求められます。

転職活動は在職中か退社後どちらに行うべきか

これについては、あまりにも忙しい場合は、退職を先に進めてから転職活動をするケースもあり得ます。
ただ、それは、このまま仕事を続けていては身体の状況が危ないケースや、どうしても転職活動の時間が取れないほどに仕事量が多い場合に限った方が良いです。

理由としては、転職は、前職の給与を基準に次の給与を決める傾向があるため、退職して後がない状態で転職活動を進めると、年収交渉で足下を見られ低く見積もられてしまうことがあるからです。

ボーナスはもらってから辞めるべきか

なるべくボーナスをもらってから辞めた方がよいです。
理由としては、ボーナスをもらう直前で辞めた場合、次の会社では、働いた期間の関係で、次のボーナスがほとんどもらえないことがあるからです。

ただ、自分が転職したい気持ちや、受けたい企業がある場合は、一時のボーナスを諦めて転職活動を進める決断も必要になります。どちらにせよ、その転職活動時の一回分のボーナスはある程度減ることになります。

周りに相談すべきか

これは、社内の人間には絶対に言ってはいけません。
転職活動をしていることが上司にバレると、一度裏切りを考えた人間として扱われてしまうケースもあるからです。
たとえば、辞める可能性がある社員を優遇するリスクを考えてみると理解できると思います。

転職エージェントを利用すべきか

転職活動の方法としては、スカウト型や、知人からのリファラル(縁故)採用もありますが、何もない場合や、一回目の転職の場合は、転職エージェントを利用することをオススメします。
理由としては、転職エージェントは数多くの転職希望者を内定に結びつけた実績や、非公開求人などの求人情報、内定後の給与交渉も行ってくれる上に、自分が費用を出すわけではないからです。
また、自分の市場価値を把握するためにも、転職エージェントを利用することをオススメします。
ただ、何も情報を知らないまま転職エージェントを鵜呑みにすると、なんとなくの転職になってしまい、転職後に「こんなんじゃなかった」というケースになってしまうこともありえます。転職エージェントはあくまで転職に結びつけた分報酬をもらえる事情があるからです。
あくまで、自分がなぜ転職したくて、なぜ転職したいのかを考えられるのは自分ということを忘れないようにしましょう。

ただ、転職をスムーズに、かつ納得した上で進めるためには、基本的に転職エージェントをうまく使えるかが重要であるため、このブログでは転職エージェントには登録していただくことをお勧めします。

転職活動前に準備すべき本

まとめ

この記事では、転職活動を決断したときに、その後どのような流れで進めていくべきかを記載してみました。
転職活動が初めてだったとしても、今回は新卒採用のように、周りが一斉に行う活動とは異なります。
ただ、自分一人でというわけではなく、転職エージェントを活用すれば転職はスムーズに進めることが可能です。

ぴなもと

だいたいの流れがわかったら、あとは実際に行動し、その後の結果は自分次第であるため、勇気を持って行動してあとは内定まで突っ走っていきましょう。

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ABOUT ME
ぴなもと
ぴなもと
神奈川在住のアラサー世代。 理系大学院を卒業し、SI業界のソフトパッケージ開発職として入社する。 SI業界に嫌気が差し、生活そのものを変えるために、ミニマリストというスタイルにたどり着く。 会社に縛られず、フリーランスのような、自由で自律した生活を好む。 みぽりんと合わせたら、世帯年収は1000万を超える。
転職エージェントに登録して市場価値を確認しよう

転職したいけどなかなか踏み出せない…

いまや、新卒の3割が3年以内に転職しているので、転職という選択肢は一般的で、誰もが普通に経験しています。

当ブログでは、誰にでもおすすめできる転職エージェントとして、リクルートエージェントを勧めています。

理由ですが、ある程度の期間で、接触できるエージェントは基本1つしか選べません。
そんな中、リクルートエージェントは最も求人数も多く、大手企業で出回っている公開求人はほぼおさえています。

また、総合型エージェントと呼ばれるリクルートエージェントは、異業種・異職種への転職にも対応しています。システムエンジニアからコンサルタントなど、異職種での転職で年収UPさせてきた実績も豊富なエージェントが多いということです。

また、エージェントが送り出した転職者の実績に基づくコネクション・信頼を多数持っているため、非公開求人も多く持っているのが特徴です。

まずは転職エージェントと面会して、自分の市場価値や、市場状況をヒアリングしてみることをおすすめします。

 

ランキング1位:リクルートエージェント
リクルートエージェントです。
エージェントの中では、迷ったらリクルートエージェントを利用すべきと言います。
理由としては、リクルートエージェントは総合型であり、どの分野も幅広く対応していて求人数も最大級だからです。エージェントによっては特化型もあり、得意分野が異なることもありますが、リクルートエージェントはどんな業界にも対応しています。また、非公開求人も多く保有し、見逃すことはできないエージェントです。
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志望業界がITに特化している場合はレバテックキャリアはフリーランス業界などの転職でも有名で実績があり、IT業界からの信頼が厚くオススメのエージェントです。

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その際、必ず登録しておくべき求人サイトを一つだけ挙げると、リクナビNEXTです。

リクナビNEXTは、転職サイトの中でも求人数がNo.1であり、登録だけで求人を一通り閲覧できるため、登録しない理由がないのです。

リクナビNEXT
リクナビNEXTです。
求人数ではNo1であり、どの業界も幅広く対応していて、基本的にこのサイトは登録必須のサイトです。求人企業やエージェントからのスカウトメールも多いです。リクナビエージェントとは異なり、エージェントのように電話は来ないため、気楽に利用出来ます。

人気転職ランキングサイトを見たい方は以下もどうぞ。