転職の基本知識

転職の決意をする前に、絶対にミニマリストになっておいた方が良い2つの理由

みぽりん

ぴなもとは、仕事に忙殺されている時にミニマリストを知って身軽になろうって決意したんだよね。
仕事を辞めても大丈夫なように生活しようと思ったときに、ミニマリストになったとも言ってたよね。

ぴなもと

そうだね。ミニマリストになった事で、仕事から帰ってきた時に時間の余裕ができたことや、休日も溜まった家事に追われることもなくなった。
ミニマリストの生活を追ってみて真似することで、いろんなメリットがあったよ。
今回は、転職を考えている方に、ミニマリストになっておくことで、自分の身を守るために」

この記事が対象としている読者

  • 今すぐにでも転職したいと考えている方
  • 転職する上でも事前準備をしてからの方が選択肢が増えるということを知りたい方
  • ミニマリストになることがなぜ転職に役立つか知りたい方

転職活動前に準備すべき本

 

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転職するために必要なことを理解する

転職を決意した方々は、転職すると決意してから、1年くらい準備をかけてゆっくりと転職できる環境を準備していきます。最終的に4ヶ月~半年の期間で内定を確保していきます。
そのために、実際にやってみたらわかるかと思いますが、仕事と並行して転職活動を進めることは相当難しいです。実際に、転職活動をする上で何が大変かということを見ていきましょう。

転職はお金がかかる

転職は基本的にお金がかかると思ってください。

転職で、転職エージェントとの場所に向かう移動費住んでいた家の引き渡し転職前と転職後の間に発生するボーナスはタイミングによっては貰えません。
ボーナスですが、貰えたとしても転職先の一回目のボーナスの額はボーナスを貰うための6ヶ月働いたことにならず、満額は貰えません。夏のボーナスをもらった直後に転職しても、次のボーナスは4月~9月を考慮したボーナスとなるからです。

また、転職は、なるべく貯金を減らさずに転職したいものです。

転職にはお金がかかる

  • 転職エージェントに会いに行く移動費(1万~2万)
  • 採用面接を受けに会場に行く移動費(1万~5万)
  • 転職用の教材費(5000円程度)
  • 転職時のボーナス(30万~100万程度)
  • 住んでいた家の引き渡し(30~40万)

転職には時間がかかる

転職はもの凄く時間がかかると思ってください。
転職エージェントの選定や、志望企業の調査職務経歴書の記入面接対策採用面接を受けに行く等を、本業や私生活と並行して行なわなければいけません。新卒採用時のように、就活に集中できるような状況とは異なるのです。

転職には時間がかかる

  • 転職活動の事前調査
  • 転職エージェントの選定
  • 志望企業の調査
  • 職務経歴書・履歴書の記入
  • 面接対策
  • 採用面接

転職を決意する前にミニマリストになるメリット

では、転職は時間とお金がかかるとわかった上で、ミニマリストはそれを大幅に解決してくれることがわかっていただけるとは思いますが、その中でもミニマリストになったらどんなことが解決できるでしょうか?
以下で詳しく見ていきます。

家事が効率化できる(時間の確保)

転職活動をする上で、家事を徹底的に効率化できるため、時間の確保が可能です。

アイロンをすることもないし、洗濯物を干す必要もないし、スーツをクリーニングに出す必要もありません。

詳しくは以下の記事に載せていますので、よかったら見てください。

転職で「年収の優先順位」を下げることができる(お金の確保)

転職する前にミニマリストになっておけば、貯金も増えます(僕の場合、年間80万円くらいしか出来なかった貯金が300万になったりしました)し、その後の生活で使う生活費も大幅に減るため、生活のために年収を下げることが出来ない不安感がぬぐえます
そのため、転職活動で抱える不安やストレスを解消する意味でもミニマリストは有効なのです。

本当に大事なものだけを見つめるミニマリストの考え方を転職時の志望先企業に対しても考えてみる

ミニマリストは、本当に大事なものを見つめるために、不要なモノを捨てる行為であり、それは転職活動と同じような目的です。
そのため、転職活動そのものを目的にしてしまわないようにも、まずは転職活動で何が実現できるかを見つめ直す上で、ミニマリストになることはメリットがあります

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転職活動前に準備すべき本

まとめ

この記事では、転職する際は、ミニマリストになった方が良い理由について記載してみました。

転職がうまくいく方達は、1年くらいかけて転職の準備をして、転職のノウハウをしっかり調べつつ、お金も時間もかかることを理解した上で対策を施し計画を実行しています。

転職を決意することは悪いことではありませんが、早まって自分がなぜ転職したいのかを明確化できずに転職先でも希望が叶えられないミスマッチを防ぐために、時間を捻出し、お金を捻出する意味で、ミニマリストになることをオススメします。
また、本当に自分にとって大事なものは何かということ突き詰めたミニマリストの考え方も、転職で受ける志望企業にも当てはめてみてください。そうすることで、転職活動も本当の意味で成功できると思います。

ではまた。

ABOUT ME
ぴなもと
ぴなもと
神奈川在住のアラサー世代。 理系大学院を卒業し、SI業界のソフトパッケージ開発職として入社する。 SI業界に嫌気が差し、生活そのものを変えるために、ミニマリストというスタイルにたどり着く。 会社に縛られず、フリーランスのような、自由で自律した生活を好む。 みぽりんと合わせたら、世帯年収は1000万を超える。
転職エージェントに登録して市場価値を確認しよう

転職したいけどなかなか踏み出せない…

いまや、新卒の3割が3年以内に転職しているので、転職という選択肢は一般的で、誰もが普通に経験しています。

当ブログでは、誰にでもおすすめできる転職エージェントとして、リクルートエージェントを勧めています。

理由ですが、ある程度の期間で、接触できるエージェントは基本1つしか選べません。
そんな中、リクルートエージェントは最も求人数も多く、大手企業で出回っている公開求人はほぼおさえています。

また、総合型エージェントと呼ばれるリクルートエージェントは、異業種・異職種への転職にも対応しています。システムエンジニアからコンサルタントなど、異職種での転職で年収UPさせてきた実績も豊富なエージェントが多いということです。

また、エージェントが送り出した転職者の実績に基づくコネクション・信頼を多数持っているため、非公開求人も多く持っているのが特徴です。

まずは転職エージェントと面会して、自分の市場価値や、市場状況をヒアリングしてみることをおすすめします。

 

ランキング1位:リクルートエージェント
リクルートエージェントです。
エージェントの中では、迷ったらリクルートエージェントを利用すべきと言います。
理由としては、リクルートエージェントは総合型であり、どの分野も幅広く対応していて求人数も最大級だからです。エージェントによっては特化型もあり、得意分野が異なることもありますが、リクルートエージェントはどんな業界にも対応しています。また、非公開求人も多く保有し、見逃すことはできないエージェントです。
ランキング2位:doda


dodaです。求人数がとにかく多く、非公開求人もあります。
登録しておくと非公開求人を先に公開してくれたりします。転職エージェントの質も、業界2位なので当たりを引きやすいと思います。
基本的に業界での売上が高い方が、質の高い社員が働いていますので。

ただ、だいたいの求人は登録せずとも公開されているため、転職エージェントに登録する前に、求人数の多いdodaで求人状況を眺めてみるといった使い方もありでしょう。エージェントとの面会って準備も必要ですしね

ランキング3位:レバテックキャリア
レバテックキャリアは、総合系エージェントでなく、ITの特化型エージェントです。
もの凄くオススメですが、ITに特化しているため3位です。
志望業界がITに特化している場合はレバテックキャリアはフリーランス業界などの転職でも有名で実績があり、IT業界からの信頼が厚くオススメのエージェントです。

また、現状忙しいため、すぐに転職を考えていなくても、情報や、自分の市場価値だけは把握しておきたい・・そんな方は、まずは転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは、求人の情報だけではありません。自身の履歴書に合わせた転職エージェントからの求人提案のメールが送られてくるため、実際は転職エージェントからの情報も入手できるのです。もちろん返信しなくてもかまいません。

送られてくる求人情報を流し読みし、転職市場の求人状況を定期的に確認します。もちろん、気になれば返信し、転職エージェントに状況をヒアリングすれば良いでしょう。

その際、必ず登録しておくべき求人サイトを一つだけ挙げると、リクナビNEXTです。

リクナビNEXTは、転職サイトの中でも求人数がNo.1であり、登録だけで求人を一通り閲覧できるため、登録しない理由がないのです。

リクナビNEXT
リクナビNEXTです。
求人数ではNo1であり、どの業界も幅広く対応していて、基本的にこのサイトは登録必須のサイトです。求人企業やエージェントからのスカウトメールも多いです。リクナビエージェントとは異なり、エージェントのように電話は来ないため、気楽に利用出来ます。

人気転職ランキングサイトを見たい方は以下もどうぞ。