複業の考え方を学ぶ

motoさん『リーマンで副業年収2,000万を稼ぐ「時間の使い方」』から、本業と副業の両立の仕方を学ぶ

ぴなもと

こんにちは、ぴなもと(@Pina__KWSK )です。
今日は、副業したいけど時間が足りずできていない…
そんな方は多いと思います。

そんな方向けに、motoさん(@moto_recruit )が、本業をしながら副業をどのように行っているのか話しているvoicyが良かったので、まとめてみたいと思います。

この記事が対象としている読者

  • 兼業しながら副業を両立するコツについて知りたい人
  • 副業でmotoさんがどのように時間を効率しながら利益を出しているのか知りたい人

motoさんが指摘する「本業と副業で効率良く稼ぐ方法」

motoさんの本業と副業の労働時間

motoさんは、本業も副業も平日に行っているとのことです。

しかも、労働時間は、月曜~金曜の10時~19時まで。

もの凄く働いているのかと思いきや、ほとんどホワイト企業並の労働時間で、本業年収1000万、副業年収2000万を稼いでいるのだから衝撃を受けざるを得ないです笑

本業と副業の、効率的な時間の使い方

まずmotoさんが本業と副業に対して割いている割合としては、本業が7割、副業が3割とのことです。

「平日の10時~19時しか働いていないのに、副業ができるの?」

そんなことを思った方も多いと思います。

実は、motoさんの会社は特殊な会社なようで、なんと、個人事業を持っている社員が全体の3割ほどいるようで、どの社員もお金を稼ぐことが大好きのようです。

motoさんの会社はつまり、副業を推進している会社のようです。

motoさん自身は、今の会社のことを以下のように述べていました。

  • 本業で稼いでいることが前提だが、就業中に副業をしても良い環境
  • そのため、良くも悪くもサラリーマンへの帰属意識が他の会社に比べて低い
  • 会社の考え方として、個人の売上が伸びれば、その経験が自分の市場価値を押し上げて、結果としてサラリーマンの売上も伸びてくるという考え方をしていて、自分に合っている
  • 自由にさせて貰える分、副業に力を入れすぎて、本業の目標達成ができなければ、「副業もあるんだし、会社やめたら?」と言われることもある
  • あくまで本業もパフォーマンスありきであり、社員としている限り本業でもしっかり結果を出す必要があるため、時間には限りがあり、時間の効率化には力を入れなければいけない

また、motoさんは兼業サラリーマンであるため、時間の効率化を本業と副業それぞれに分けて述べていました

本業での時間の効率化

motoさんは、本業での時間の効率化として、以下を述べています。

「お金で変える時間はお金で買う」

たとえば、ぼくは本業で行ったことはなかったこともあったのですが、以下のようなことを行って時間を生み出しているとのことでした。

  • 自分でやらなくて良い仕事は外注する
  • 移動するとき、特に副業したいときは自腹でタクシーに乗ってSNSする
  • 外回りの時は、自分のオフィスを拠点に行動する

稼ぐために仕事をしているにもかかわらず、お金を払って時間を生み出す工夫を常に考えて行っていることを理解しました。

非常にプロフェッショナルな感じがします。笑

(また、motoさんの会社は、本当に結果にコミットを求められる、結果に厳しい会社なんだろうなとも思いました。)

副業での時間の効率化

motoさんは、副業でも、時間の効率化について工夫を行っているようです。

ここでのアドバイスは「周囲の理解を得ている」前提とのことです。

(個人的には、この前置きも気になりましたが、あまり詳しく触れてなかったため、次に行きます)

では、motoさんは、副業での時間の効率化について、どのような工夫を行っていると述べているでしょうか?

それは、コンテンツを作る際の事前のリサーチを徹底することだそうです。

たとえば、ランチでメンバーに、「どんなコンテンツがあったら面白いか」聞いたり、下書きをレビューしてもらったりして成果物に対し友人の協力を借りて行っているとのことでした。

また、自分さえ稼げれば良いとは思っていると大きく稼げないという思いがあるようで、手伝ってくれた友人には、売り上げを友人への飲み代などに還元することで恩返しも行っているとのことです。

また、motoさんは、SNSやブログ、voicyに関して、量より質を重視している方だと思いました。

それは、更新頻度は少ないが、各メディアで以下のような実績を作っているとのことです。

note 2冊しかないが、1000冊売れている
Twitter 3万フォロワー
voicy 更新頻度は少なく、まだ10数回しか収録していないが、upする度にランキング上位
ぴなもと

ではまた。

ABOUT ME
ぴなもと
ぴなもと
神奈川在住のアラサー世代。 理系大学院を卒業し、SI業界のソフトパッケージ開発職として入社する。 SI業界に嫌気が差し、生活そのものを変えるために、ミニマリストというスタイルにたどり着く。 会社に縛られず、フリーランスのような、自由で自律した生活を好む。 みぽりんと合わせたら、世帯年収は1000万を超える。
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